【2026年最新】インスタのハイライトとは?作り方・名前・足跡をSNSのプロが徹底解説
- 7月13日
- 読了時間: 33分
更新日:7月21日

「インスタのハイライトってどう作るの?」
「名前を空白にしたいのにできない」
「見たら足跡でバレる?」
そんな疑問はつきものです。
さらに2025年の仕様変更で表示が変わり、戸惑う人も増えました。
この記事では、作り方3つの方法から、名前を空白にするコツ、おしゃれなアイコンの作り方、足跡が残る条件、変わった表示の戻し方までやさしく解説します。
読み終えるころには、ハイライトを自在に使いこなし、プロフィールの印象をぐっと高められるはずです。
無印良品など企業の活用事例も紹介するので、運用のヒントにもなります。
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目次
ハイライトとは?プロフィールに残せる機能
ストーリーズとの違い
ハイライトを活用する4つのメリット
2025年9月の仕様変更でハイライトの表示が変わった
長方形から丸アイコン表示へ戻った経緯
表示が変わって使いにくい時の戻し方・対応方法
アーカイブ済みのストーリーズから作成する方法
投稿から24時間以内にハイライトへ追加する方法
プロフィールから直接作成する方法
ハイライトのカバー画像(アイコン)の変え方
おしゃれ・可愛いアイコンにするコツ
プロフィール全体で統一感を出すポイント
ハイライトの名前を空白(名前なし)にする方法
空白にできる特殊文字(コピペ用)
おしゃれな名前・タイトルの付け方と例
ハイライトを見ると足跡はつくのか
足跡が残る例外パターン
スクショや画面録画はバレるのか
自分のハイライトを見た人(閲覧者)を確認する方法
ハイライトを編集・変更する方法
ハイライトを削除する方法
ハイライトの並び替え・順番を変える方法
親しい友達だけ・特定の人に非表示にする方法
1つのハイライトに入れられる枚数の上限
ハイライト自体は何個まで作れるのか
上限に達した時の対処法
ハイライトが消えた・消える原因と復元方法
ハイライトが表示されない・見れない時の対処法
ハイライトの画質が悪い・悪くなる時の改善方法
企業アカウントがハイライトを活用するメリット
業種別のハイライト活用例
ブランド別に見るハイライト活用事例4選
ハイライト運用を成果につなげるコツ
ハイライトで誰が見たかわかりますか?
1つのハイライトに最大何個の投稿を保存できますか?
ハイライトを追加・編集すると相手に通知されますか?
インスタのハイライトとは?ストーリーズとの違いとメリット |

インスタグラムを使っていると、プロフィールに並ぶ丸いアイコンが気になった経験はないでしょうか。それがハイライト機能です。
毎日のように目にする機能でありながら、その役割やストーリーズとの違いを正しく理解している人は意外と多くありません。
まずは全体像をつかむために、ここではハイライトの基礎知識として次の3つを解説します。
・ハイライトとは何か(プロフィールに残せる機能)
・24時間で消えるストーリーズとの違い
・ハイライトを活用する4つのメリット
これらを押さえておくと、この先の作り方や活用方法も理解しやすくなります。
まずは「そもそもハイライトとは何か」という点から、順を追って見ていきましょう。
ハイライトとは?プロフィールに残せる機能
インスタのハイライトとは、投稿したストーリーズをプロフィール上にまとめて残しておける機能です。
通常のストーリーズは投稿から24時間で自動的に消えてしまいますが、ハイライトに追加したものは期限なく表示し続けられるからです。
実際に、プロフィール画像の下に並ぶ丸いアイコンがハイライトで、タップするといつでも過去のストーリーズを見返せます。自己紹介や商品紹介、お客様の声などをテーマ別にまとめている人が多く見られます。
つまりハイライトは、消えてしまうストーリーズを「見せ続けたい情報」として保存し、プロフィールの見栄えと情報量を高める機能だといえます。
ストーリーズとの違い
ハイライトとストーリーズは、どちらもストーリー形式で表示されますが、役割は大きく異なります。理由は、表示される期間と目的が違うためです。
ストーリーズが「今」を伝える一時的な投稿であるのに対し、ハイライトは「残したい情報」を蓄積する役割を持ちます。
実際に、両者の違いを整理すると次のとおりです。
項目 | ストーリーズ | ハイライト |
表示期間 | 24時間で消える | 期限なく残せる |
表示場所 | フィード上部・アイコン | プロフィール画面 |
主な目的 | リアルタイムの共有 | 情報の保存・整理 |
まとめると、その場限りの発信がストーリーズ、あとから見返してほしい情報の受け皿がハイライトという使い分けになります。
ハイライトを活用する4つのメリット
ハイライトを使うことには、見た目以上の実用的なメリットがあります。
なぜなら、消えるはずのストーリーズを資産として活用でき、プロフィールを訪れた人への情報提供につながるからです。実際に、主なメリットは次の4つです。
24時間で消えるストーリーズを消さずに残せる
自己紹介や実績をテーマ別に整理して見せられる
プロフィールのトンマナ(世界観)を統一できる
見込み客への情報提供からフォロワー獲得や集客につなげられる
このことから、ハイライトは単なる保存機能ではなく、プロフィールを訪れた人に「どんなアカウントか」を的確に伝え、次のアクションを促すための重要な機能だといえます。
ハイライトの仕様変更と丸アイコン復活・元の表示に戻す方法 |

ハイライトの基本を押さえたところで、近ごろ「ハイライトの表示が急に変わった」「元に戻したいのに戻せない」と戸惑っている方も多いはずです。
これは2025年に行われた大きな仕様変更が背景にあり、表示形式が短期間で二転三転したことが原因です。
ここでは、混乱を解消するために2025年以降の仕様変更について次の3点を解説します。
2025年9月の仕様変更で表示がどう変わったのか
長方形から丸アイコン表示へ戻った経緯
表示が変わって使いにくい時の戻し方・対応方法
今の表示が正しいのか不安な方も、この流れを知れば落ち着いて対応できます。順に、何が起きて今どうなっているのかを整理していきましょう。
2025年9月の仕様変更でハイライトの表示が変わった
多くのユーザーが感じている「ハイライトが変わった」という変化は、2025年9月に行われた仕様変更によるものです。
なぜなら、このアップデートで従来の丸いアイコン表示が一時的に廃止され、カバー画像が縦長(4:5)の長方形サムネイルへと変更されたからです。
実際に、長方形になったハイライトはプロフィールの投稿一覧(グリッド)内にフィード投稿と混在する形で表示されるようになり、「今までのハイライトはどこにいったのか」と困惑する声が相次ぎました。
つまり、表示が変わったと感じるのは不具合ではなく、公式の仕様変更が原因だったということです。
長方形から丸アイコン表示へ戻った経緯
長方形に変わったハイライトですが、その後、従来の丸いアイコン表示へと戻る動きが確認されています。
理由としては、長方形表示に対するユーザーの反発が大きかったためとみられます。
実際に、2025年11月中旬(18日)頃から丸いアイコンに戻ったという報告が相次いでいます。同じアカウントでも端末によって見え方が変わることがあります。
以上の内容から、丸型への差し戻しは進んでいるものの表示は環境ごとに混在しており、今後も仕様が変わる可能性を踏まえて対応するのがよいでしょう。
表示が変わって使いにくい時の戻し方・対応方法
仕様変更で表示が変わり使いにくいと感じる場合は、いくつかの対応で元の使い勝手に近づけられます。
なぜなら、表示形式そのものは公式のアップデートで決まるため個人で完全に戻すことは難しい一方、アプリの状態を整えることで不具合由来の見え方は改善できるからです。
実際に、表示が崩れている・元に戻したい時は次の方法を試してください。
インスタアプリを最新バージョンにアップデートする
アプリを再起動し、時間を置いて再表示を確認する
カバー画像を4:5サイズで作り直し、新デザインに最適化する
まとめると、表示は最終的に公式仕様に従いますが、アプリの更新と再起動、カバー画像の調整で今の表示に無理なく対応していくのが現実的な戻し方だといえます。
インスタハイライトの作り方3つの方法 |

ハイライトの役割がわかったら、次は実際に作ってみましょう。作り方は難しくなく、やり方は大きく3つあります。
ここでは次の内容を解説します。
アーカイブ済みのストーリーズから作成する方法
投稿から24時間以内にハイライトへ追加する方法
プロフィールから直接作成する方法
ハイライトが作れない・追加できない時の対処法
過去のストーリーズだけでハイライトを作りたい場合も対応できるので、自分に合った方法を選んでください。
アーカイブ済みのストーリーズから作成する方法
過去に投稿したストーリーズからハイライトを作りたい場合は、アーカイブから作成する方法が便利です。
なぜなら、24時間を過ぎて消えたストーリーズもアーカイブに自動保存されており、そこから呼び出してハイライトにできるからです。
実際の手順は、プロフィール右上のメニューから「アーカイブ」を開き、残したいストーリーズを選んで「ハイライト」をタップするだけです。
ストーリーズを新しく投稿しなくても、過去の投稿だけでハイライトを作りたい人に向いています。

これらを踏まえると、アーカイブからの作成は、消えてしまった過去のストーリーズを活用できる最も汎用的な作り方だといえます。
投稿から24時間以内にハイライトへ追加する方法
いま投稿したばかりのストーリーズは、表示中にそのままハイライトへ追加できます。
理由としては、投稿から24時間以内であればストーリーズが画面に表示されており、その場でハイライト化する導線が用意されているためです。
実際に、自分のストーリーズを表示した状態で画面右下の「ハイライト」をタップし、新規作成または既存のハイライトを選べば追加が完了します。
投稿の流れのまま作れるため手間がかかりません。

つまり、この方法は今まさに残したいストーリーズをタイムロスなくハイライトにできるやり方だといえます。
プロフィールから直接作成する方法
プロフィール画面から新しいハイライトをまとめて作ることもできます。
なぜなら、プロフィール上のハイライト欄には新規作成用のボタンが用意されており、そこから複数のストーリーズを選んで一度に登録できるからです。
実際に、プロフィールのハイライト部分にある「+(新規)」をタップし、追加したいストーリーズを選択してカバー画像とタイトルを設定すれば完成します。
テーマごとに整理しながら作りたい時に適しています。

まとめると、プロフィールからの作成は、複数の投稿を選んで計画的にハイライトを組み立てたい人に向いた方法だといえます。
ハイライトが作れない・追加できない時の対処法
作り方どおりに操作してもハイライトが作れない、追加できないケースもあります。
理由としては、アプリの不具合やバージョンの古さ、追加できる上限に達しているなど、複数の原因が考えられるためです。
実際に、うまく作れない時は次の点を確認してください。
アプリを最新バージョンに更新し、再起動する
追加元のストーリーズがアーカイブに残っているか確認する
1つのハイライトに入れられる枚数の上限(100個)に達していないか確認する
以上を踏まえると、作れない・追加できない時の多くはアプリ側か上限が原因のため、更新と設定の確認で解決できるケースがほとんどだといえます。
ハイライトのカバー画像(アイコン)をおしゃれにする方法 |

ハイライトを作ったら、次に気になるのがカバー画像(アイコン)の見た目です。
プロフィールを訪れた人が最初に目にする部分であり、アカウント全体の第一印象を大きく左右するため、ぜひこだわりたいところです。
ここでは、見栄えを整えるための方法として次の3点を解説します。
ハイライトのカバー画像(アイコン)の変え方
おしゃれ・可愛いアイコンにするコツ
プロフィール全体で統一感を出すポイント
特別なデザインスキルがなくても、丸いアイコンをおしゃれに整えるだけで、アカウントの印象は大きく変わります。順番に見ていきましょう。
ハイライトのカバー画像(アイコン)の変え方
ハイライトのカバー画像(アイコン)は、あとから自由に変更できます。
なぜなら、各ハイライトの編集画面に「カバーを編集」の項目が用意されており、好きな画像やストーリーズの一場面を指定できるからです。
実際の変え方は、変更したいハイライトを長押し(またはメニュー)して「ハイライトを編集」を開き、「カバーを編集」からスマホ内の画像やハイライト内の写真を選ぶだけです。
撮影した写真だけでなく、自作したアイコン画像も設定できます。

つまり、カバー画像の変え方はいつでも可能で、専用にデザインした画像を選べばオリジナルのアイコンに仕上げられます。
おしゃれ・可愛いアイコンにするコツ
同じ機能でも、カバー画像次第でおしゃれにも可愛くも仕上げられます。
理由としては、アイコンの色味・テイスト・素材を揃えることで、プロフィール全体の雰囲気が決まるためです。
実際に、おしゃれで可愛いアイコンにするには次の方法が効果的です。
無料のフリー素材サイトからアイコン用画像を入手する
Canvaなどのデザインツールでオリジナルのカバーを作成する
色数を絞り、テイストを統一したシンプルなデザインにする
これらのことから、フリー素材やデザインツールを使ってテイストを揃えることが、おしゃれで可愛いアイコンに仕上げる一番の近道だといえます。
プロフィール全体で統一感を出すポイント
アイコン単体だけでなく、ハイライト全体で統一感を出すとぐっと洗練されます。
なぜなら、色やフォント、デザインのトーンが揃っていると、プロフィールを訪れた人に「整ったアカウント」という好印象を与えられるからです。
実際に、統一感を出すには、背景色を同系色でそろえる・同じフォントやアイコンテイストを使う・カバー画像を4:5サイズで用意する、といった工夫が有効です。
テーマカラーを1〜2色に絞るだけでも印象は大きく変わります。
つまり、個々のアイコンをおしゃれにするだけでなく、全体のトーンをそろえることがプロフィールの世界観を高めるポイントだといえます。
また、ハイライトのカバー画像をより手軽におしゃれに整えたい方に向けて、すぐに使えるカバーデザイン素材をまとめたストーリーハイライトのカバーデザインもご用意しています。テイスト別のデザイン例や作成のポイントを掲載していますので、あわせてご活用ください。
ハイライトの名前(タイトル)を空白・おしゃれにする方法 |

カバー画像を整えたら、次はハイライトの名前(タイトル)です。名前は付けるだけでなく、あえて空白にしたり、おしゃれに工夫したりすることで、プロフィール全体の完成度がさらに上がります。
特に「空白にしたいのに文字が消えてしまう」とつまずく人が多いポイントでもあります。
ここでは、名前で差をつけるための次の3点を解説します。
ハイライトの名前を空白(名前なし)にする方法
空白にできる特殊文字(コピペ用)
おしゃれな名前・タイトルの付け方と例
アイコン画像のデザインを活かすなら、名前なしですっきり見せるのも人気の方法です。それぞれ具体的に見ていきましょう。
ハイライトの名前を空白(名前なし)にする方法
ハイライトの名前は、あえて空白(名前なし)に設定できます。
なぜなら、カバー画像だけで内容が伝わる場合、タイトル文字がない方がアイコンが引き立ち、プロフィールがすっきり見えるからです。
実際の方法は、ハイライトの編集画面でタイトル入力欄の文字を消し、通常の空白ではなく「空白として認識される特殊文字」を入力して保存します。半角・全角スペースだけでは反映されないことがあるため、次に紹介するコピペ用の文字を使うのがポイントです。

まとめると、名前を空白にするにはタイトル欄に空白文字を入れて保存すればよく、アイコン重視のおしゃれなプロフィールに仕上げられます。
空白にできる特殊文字(コピペ用)
名前なしにするには、コピペで使える空白文字を利用するのが確実です。
理由としては、通常のスペースは自動的に削除されてしまい「タイトルなし」の状態を保存できないことがあるためです。
実際に、次のような空白文字をコピーしてタイトル欄に貼り付けると、名前を空白のまま保存できます。
種類 | 内容 |
全角スペース | 「 」(環境により消えることあり) |
特殊空白文字 | 見えない空白文字(「空白 コピペ」で検索すると入手可) |
なお、貼り付けても保存時に消えてしまう場合は、複数の空白文字を続けて入力すると反映されやすくなります。
まとめると、通常のスペースで消えてしまう場合は、コピペ用の特殊な空白文字を使うことで確実に名前なしのハイライトを作れます。
おしゃれな名前・タイトルの付け方と例
空白にする以外に、短くおしゃれなタイトルを付けて見せる方法もあります。
なぜなら、テーマがひと目で伝わる名前を付けると、見る人が目的のハイライトを探しやすくなるからです。
実際に、おしゃれに見えるタイトル例としては次のようなものがあります。
英語や記号で短くまとめる(例:about / menu / voice)
絵文字を1つ添えてテイストを出す
カテゴリを表す一語に統一する(例:自己紹介・実績・お客様の声)
つまり、名前は空白ですっきり見せるか、短くおしゃれな一語でそろえるかのどちらかにすると、統一感のあるプロフィールに仕上がります。
ハイライトに足跡はつく?スクショ・バレずに見る方法を解説 |

ハイライトを見るときに多くの人が気にするのが「足跡が残って相手にバレるのか」という点です。気になる人のハイライトをうっかり見てしまい、通知が行っていないか不安になった経験がある方も多いのではないでしょうか。
結論からいえば条件によって足跡の有無は変わります。ここでは、その不安を根本から解消するために次の4点を解説します。
ハイライトを見ると足跡はつくのか
足跡が残る例外パターン
スクショや画面録画はバレるのか
自分のハイライトを見た人(閲覧者)を確認する方法
見たらバレるのか、バレずに見る方法はあるのかを、それぞれの条件ごとに整理していきます。
ハイライトを見ると足跡はつくのか
結論として、ハイライトは基本的に見ても足跡は残りません。
なぜなら、投稿から24時間を過ぎたハイライトは通常のストーリーズと扱いが異なり、閲覧しても相手に閲覧者として通知されない仕組みだからです。
実際に、過去に作られた一般的なハイライトであれば、何度見ても・誰が見ても相手に足跡は表示されません。フォロー外のアカウントから見た場合も同様で、バレずに見ることができます。
以上のことから、通常のハイライトは足跡が残らないため、見たらバレるのではという心配は基本的に不要だといえます。
足跡が残る例外パターン
ただし、すべてのケースで足跡が残らないわけではなく、例外もあります。
理由としては、ハイライトに設定されていても「投稿から24時間以内」のストーリーズはストーリーズ扱いとなり、閲覧者に足跡が記録されるためです。
実際に、投稿直後にハイライト化されたばかりのコンテンツを見ると、相手の閲覧者リストに自分が表示される可能性があります。逆に、投稿から24時間を過ぎたハイライトには足跡は残りません。
つまり、足跡が残るのは「投稿24時間以内」のハイライトだけで、それ以外は残らないと覚えておくとよいでしょう。
スクショや画面録画はバレるのか
ハイライトのスクショや画面録画をしても、相手にバレることはありません。
なぜなら、インスタではDMの一部を除き、ストーリーズやハイライトのスクリーンショット・画面録画を撮っても相手に通知が届かない仕様だからです。
実際に、ハイライトの内容をスクショや画面録画で保存しても、投稿者に「スクショされた」という通知は表示されません。安心して保存できます。
これらのことから、ハイライトのスクショ・画面録画はバレないため、気になる投稿を手元に残したい時にも通知を気にせず利用できます。
自分のハイライトを見た人(閲覧者)を確認する方法
見る側ではなく、自分のハイライトを誰が見たかを確認したい場合もあります。
理由としては、閲覧者を確認できるかどうかも足跡の仕組みと同じルールで決まるためです。
実際に、自分のハイライトの閲覧者を確認できるのは「投稿から24時間以内」の間だけです。ハイライトを開いて画面下部を上にスワイプすると、その時間内であれば閲覧者リストが表示されますが、24時間を過ぎると誰が見たかは確認できなくなります。
まとめると、閲覧者を確認できるのは投稿後24時間以内に限られ、それ以降は見た人も足跡も分からなくなると理解しておきましょう。
ハイライトの編集・削除・並び替え・非表示など管理方法 |

ハイライトは作って終わりではなく、あとから中身を整理することで見やすさや情報の鮮度を保てます。数が増えたり内容が古くなったりしたときに、編集や削除、並び替えといった管理方法を知っておくと安心です。
ここでは、作成後によく使う管理方法として次の4つを解説します。
ハイライトを編集・変更する方法
ハイライトを削除する方法
ハイライトの並び替え・順番を変える方法
親しい友達だけ・特定の人に非表示にする方法
これらの操作を覚えて定期的に整理すれば、常に見やすく整ったプロフィールを維持できます。ひとつずつ確認していきましょう。
ハイライトを編集・変更する方法
作成済みのハイライトは、写真の追加やタイトルの変更などを自由に編集できます。
なぜなら、各ハイライトの編集メニューから、中身のストーリーズ・カバー画像・名前をいつでも変更できる仕組みになっているからです。
実際の方法は、編集したいハイライトを長押しして「ハイライトを編集」を開き、写真の追加・削除、カバーやタイトルの変更を行います。
新しいストーリーズを後から追加したり、不要な投稿だけを外したりできます。

このように、ハイライトは編集で中身を柔軟に変更できるため、情報が古くなったら都度アップデートしていくのがおすすめです。
ハイライトを削除する方法
不要になったハイライトは、まとめて削除できます。
理由としては、テーマが増えすぎたり内容が古くなったりした時に、削除して整理する必要があるためです。
実際に、削除したいハイライトを長押しして表示されるメニューから「ハイライトを削除」を選べば、そのハイライトだけを消せます。
中の特定の投稿だけを外したい場合は、削除ではなく編集画面から個別に外します。

以上を踏まえると、ハイライト全体を消すなら削除、一部だけ整理するなら編集と、目的に応じて使い分けるとよいでしょう。
ハイライトの並び替え・順番を変える方法
ハイライトは表示される順番を並び替えて、見せたいものを前に出せます。
なぜなら、プロフィールでは左側のハイライトほど先に目に入るため、順番のコントロールが印象を左右するからです。
実際に、新しく作成・更新したハイライトが先頭に来る仕組みのため、前に出したいハイライトは中身を1枚追加・更新すると左側へ移動します。
2025年の仕様変更以降は、環境によってピン留めで固定表示できる場合もあります。
つまり、並び替えは更新順を利用するのが基本で、見せたい順番に合わせて優先度の高いものから整えるのが効果的です。
親しい友達だけ・特定の人に非表示にする方法
ハイライトは、特定の人にだけ見せない・親しい友達だけに公開するといった調整も可能です。
理由としては、公開範囲はもとになるストーリーズの設定を引き継ぐため、ストーリーズ側で範囲を指定できるからです。実際に、公開範囲を絞るには次の方法があります。
特定の人を「ストーリーズを表示しない人」に設定して非表示にする
「親しい友達」限定で投稿したストーリーズをハイライトにする
これらのことから、非表示や親しい友達限定はストーリーズの公開設定で決まるため、見せたくない相手や見せたい範囲に応じて元の投稿段階で調整するのがポイントです。
ハイライトは何個まで作れる?個数・枚数の上限 |

ハイライトをテーマ別に増やしていくと「何個まで作れるのか」「1つにいくつ入れられるのか」という上限が気になってきます。上限を知らないまま使い続けると、古い投稿が知らぬ間に消えてしまうこともあります。
ここでは、そうした失敗を防ぐために、個数と枚数のルールについて次の3点を解説します。
1つのハイライトに入れられる枚数の上限
ハイライト自体は何個まで作れるのか
上限に達した時の対処法
あらかじめ上限を把握しておくと、あふれて困る前に計画的に整理でき、大切な投稿を失う心配もありません。
1つのハイライトに入れられる枚数の上限
1つのハイライトに追加できるストーリーズの枚数には上限があります。
なぜなら、インスタの仕様上、1つのハイライトに保存できるのは最大100個までと決められているからです。
実際に、1つのハイライトに投稿を追加し続けて100個に達すると、それ以上は新しく追加した分だけ古いものが押し出されていきます。100個以上を1つにまとめることはできない仕組みです。
つまり、1つのハイライトの枚数上限は100個で、それを超えて残したい場合はハイライトを分ける必要があります。
ハイライト自体は何個まで作れるのか
ハイライトの枚数とは別に、ハイライト自体をいくつ作れるかも気になるところです。
理由としては、テーマごとにハイライトを分けていくと数が増えていくため、全体の上限が心配になるからです。
実際に、ハイライトの作成個数には明確な上限は設けられておらず、テーマ別に必要なだけ作成できます。ただし数が多すぎると見る人が探しにくくなるため、実用上は用途ごとに絞るのが望ましいといえます。
まとめると、ハイライトの個数自体は実質的に制限がないものの、見やすさを考えると必要な数に整理しておくのがおすすめです。
上限に達した時の対処法
1つのハイライトが100個の上限に達した時は、いくつかの方法で対応できます。
なぜなら、上限を超えると古い投稿が消えていくため、そのままでは残したいコンテンツを保持できなくなるからです。
実際に、上限に達した時は次のように対処します。
テーマを細分化し、新しいハイライトに分けて追加する
古い・不要な投稿を編集画面から外して枠を空ける
つまり、100個の上限に達したらハイライトを分けるか中身を整理するのが基本で、あらかじめテーマ別に分けておくと上限を気にせず運用できます。
ハイライトが消えた・表示されない・画質が悪い時の対処法 |

ハイライトを使っていると「急に消えた」「表示されない」「画質が悪い」といったトラブルに出会うこともあります。
せっかく作ったハイライトが見られなくなると焦ってしまいますが、多くは原因さえ分かれば自分で解決できるものです。
ここでは、特に相談の多い次の3つの不具合とその対処法を解説します。
ハイライトが消えた・消える原因と復元方法
ハイライトが表示されない・見れない時の対処法
ハイライトの画質が悪い・悪くなる時の改善方法
それぞれの原因と対処法を知っておけば、いざという時もあわてず落ち着いて対応できます。
ハイライトが消えた・消える原因と復元方法
ハイライトが勝手に消えたように見えても、多くの場合は元データが残っています。
なぜなら、ハイライトに設定したストーリーズはアーカイブに保存されており、削除操作をしていない限りデータ自体は消えていないからです。
実際に、ハイライトが消えた・消える主な原因は、誤操作による削除や、公開範囲の変更で表示されなくなっているケースです。
復元したい時はアーカイブから該当のストーリーズを探し、再びハイライトに追加すれば元に戻せます。
これらのことから、ハイライトが消えてもアーカイブから復元できる場合がほとんどなので、まずはアーカイブを確認するのがおすすめです。
ハイライトが表示されない・見れない時の対処法
ハイライトが表示されない・見れない場合は、アプリや通信の状態が原因のことが多いです。
理由としては、一時的な不具合や古いバージョンのアプリでは、ハイライトが正しく読み込まれないことがあるためです。
実際に、表示されない・見れない時は次の方法を試してください。
アプリを最新バージョンに更新する
アプリを再起動する、または一度ログインし直す
Wi-Fiやモバイル通信など、ネット環境を確認する
まとめると、表示・閲覧の不具合はアプリの更新と再起動、通信環境の確認で解決することが多く、まずは基本的なリフレッシュから試すとよいでしょう。
ハイライトの画質が悪い・悪くなる時の改善方法
ハイライトの写真や動画の画質が悪い・悪くなると感じる場合も、いくつかの工夫で改善できます。
なぜなら、インスタにアップロードする際に画像や動画が自動的に圧縮され、元より画質が下がってしまうことがあるためです。
実際に、画質を保つには、推奨サイズ(縦1080×1920px)に合わせて作成する・通信環境の良い場所でアップロードする・アプリのデータ節約設定をオフにする、といった対策が有効です。
まとめると、画質が悪くなるのは圧縮が主な原因のため、推奨サイズと通信環境を整えることで、きれいな状態のハイライトに近づけられます。
【企業向け】ハイライトを活用したインスタ運用のコツ |

ここまでは操作を中心に解説してきましたが、ハイライトは企業やビジネスアカウントにとって、集客やブランディングに直結する強力な運用ツールにもなります。
使い方を工夫するだけで、広告費をかけずに見込み客の疑問を解消し、行動を後押しできるのが大きな魅力です。
ここでは、成果につなげるための活用方法を次の3点で解説します。
企業アカウントがハイライトを活用するメリット
業種別のハイライト活用例
ハイライト運用を成果につなげるコツ
プロフィールを訪れた見込み客の行動を後押しする、戦略的な使い方を具体的に見ていきましょう。
企業アカウントがハイライトを活用するメリット
企業アカウントにとって、ハイライトはフォロワー獲得や集客に直結するメリットがあります。
なぜなら、プロフィールは見込み客が最初に訪れる場所であり、そこに残るハイライトが「どんな会社・サービスか」を24時間伝え続けてくれるからです。
実際に、消えてしまうストーリーズを商品紹介・お客様の声・よくある質問としてハイライトに残しておけば、初めて訪れた人の疑問をその場で解消できます。
結果として、フォローや問い合わせといった次の行動につながりやすくなります。
結論、ハイライトは見込み客への情報提供を自動化し、成果につなげる資産としてのメリットが大きいといえます。
業種別のハイライト活用例
ハイライトの効果的な使い方は、業種によって異なります。
理由としては、見込み客が知りたい情報や意思決定のポイントが、業種ごとに違うためです。実際に、業種別の活用例を整理すると次のとおりです。
業種 | ハイライト活用例 |
美容・サロン | 施術メニュー・料金・ビフォーアフター |
飲食店 | メニュー・店舗情報・予約方法 |
EC・物販 | 商品ラインナップ・お客様の声・購入方法 |
クリニック | 診療内容・アクセス・よくある質問 |
まとめると、自社の見込み客が意思決定時に知りたい情報をハイライトにまとめることが、業種を問わず成果を高めるコツだといえます。実際の運用事例は、インスタ運用がうまい企業の事例20選|うまい企業の共通やメリットも解説で紹介しています。
ブランド別に見るハイライト活用事例4選
業種別の考え方がわかったら、実際のブランドがどうハイライトを設計しているかを見ると、自社への応用イメージがつかめます。
ここでは、各社の公開されているアカウント情報をもとに、参考になる活用事例を4つ紹介します。
無印良品|「暮らし」の世界観で送客する
ニトリ|悩み別で探しやすくする
ロフト|売り場単位で店舗回遊を再現する
クラシル|検索意図に合わせて分類する
いずれも商品を並べるのではなく、ユーザーの目的や感情に沿って設計されている点が共通しています。順番に見ていきましょう。
無印良品|ブランドの世界観を伝えて店舗・ECへ送客

無印良品のハイライトは、商品を羅列せず「暮らし」をテーマに情報を整理しているのが特徴です。
なぜなら、商品単体ではなくライフスタイルへの共感を入り口にすることで、その後の購買につなげやすくなるからです。
実際に、次のようなテーマ別のハイライトが用意されています。
イベント情報
新商品
スタッフおすすめ
季節の特集
店舗情報
一般的なECアカウントが商品一覧になりがちなのに対し、「この暮らしを実現したい」という感情を喚起してから商品へ誘導する構成です。
まとめると、ブランドの世界観を体験できる設計が、ECサイトへの遷移や店舗来店につながりやすくしていると考えられます。
ニトリ|「探しやすさ」を重視した悩み別のハイライト設計

ニトリは、「収納」「寝室」「キッチン」「新生活」など、生活シーンや悩みごとに情報を整理しているのが特徴です。
理由は、ユーザーが「収納家具が欲しい」ではなく「部屋を片づけたい」という課題から探すことが多いためです。商品名ではなく悩み別に分類することで、プロフィールを訪れた人が必要な情報へすぐアクセスできます。
このように、ニーズ起点の分類が、目的の商品ページへの回遊を後押しする設計だといえます。
ロフト|店舗を歩く感覚をInstagramで再現

ロフトは、文具・コスメ・キャラクター雑貨・季節イベント・キャンペーンなど、売り場単位でハイライトを整理しているのが特徴です。
なぜなら、プロフィールを見るだけで店内を回遊するような体験を再現できるからです。
実際に、気になる売り場をタップしていくことで「この商品を見に行きたい」「開催中のフェアに行こう」という来店動機が生まれます。
以上を踏まえると、売り場単位の構成が、オンラインからリアル店舗への来店につながる導線になっていると考えられます。
クラシル|アプリ内検索を意識したカテゴリ設計

レシピサービスのクラシルは、「ワンパン」「レンジ」「作り置き」など、調理方法や利用シーンごとにレシピを分類しているのが特徴です。
理由は、「何を作ろう?」と考えているユーザーが、目的のレシピをすぐ見つけられるようにするためです。検索意図に沿った分類により、プロフィールでの滞在時間が伸び、レシピサイトへの流入やフォローにつながりやすくなります。
このように、ユーザーの検索意図を先読みしたカテゴリ設計が、回遊と再訪を促すポイントだといえます。
ハイライト運用を成果につなげるコツ
ハイライトを成果につなげるには、作って終わりにせず継続的に運用することが重要です。
なぜなら、情報が古いままだと信頼を損ない、せっかくの導線が機能しなくなるからです。
実際に、成果につなげるには、テーマ順に並べて見せたい情報を先頭に置く・カバー画像で世界観を統一する・定期的に内容を更新する、といった運用の積み重ねが効果的です。
とはいえ、こうした運用を自社だけで続けるのは負担が大きく、成果が出るまで手が回らないケースも少なくありません。
ビーステップでは、ハイライトを含めたインスタ運用の戦略設計から日々の運用までを一貫してサポートしています。「何から始めればいいか分からない」という段階でも、まずは現状のアカウントに合った改善点をご提案できますので、お気軽にお問い合わせください。
インスタハイライトに関するよくある質問 |

最後に、ハイライトについて特に多く寄せられる疑問をまとめました。本文で触れきれなかった細かな点や、多くの人がつまずきやすいポイントも、ここでまとめて解消しておきましょう。
ここで取り上げるのは次の3つの質問です。
ハイライトで誰が見たかわかりますか?
1つのハイライトに最大何個の投稿を保存できますか?
ハイライトを追加・編集すると相手に通知されますか?
どれも利用者から質問の多い内容なので、気になる項目から確認してみてください。
ハイライトで誰が見たかわかりますか?
自分のハイライトを誰が見たかは、投稿から24時間以内であれば確認できます。
なぜなら、閲覧者リストが表示されるのは投稿後24時間以内のハイライトに限られ、それを過ぎると足跡も閲覧者も表示されなくなるからです。
実際に、投稿直後のハイライトを開いて画面を上にスワイプすると閲覧者が表示されますが、24時間を過ぎると誰が見たかは分からなくなります。
まとめると、誰が見たか分かるのは24時間以内だけで、それ以降は確認できないと理解しておきましょう。
1つのハイライトに最大何個の投稿を保存できますか?
1つのハイライトに保存できる投稿は、最大100個までです。
理由としては、インスタの仕様で1つのハイライトあたりの上限が100個と定められているためです。実際に、100個に達すると古い投稿から順に押し出されていくため、それ以上残したい場合はテーマごとにハイライトを分ける必要があります。押し出された投稿もアーカイブには残っているので、削除されるわけではありません。
これらのことから、1つの上限は100個なので、超える場合は複数のハイライトに分けて管理するのがおすすめです。
ハイライトを追加・編集すると相手に通知されますか?
ハイライトの追加や編集をしても、フォロワーに通知が届くことはありません。
なぜなら、ハイライトへの追加・並び替え・カバー変更などの操作は、相手への通知対象になっていないからです。
実際に、既存のハイライトを更新したり中身を編集したりしても、フォロワーの通知欄には表示されません。ただし、新しくストーリーズを投稿した場合は通常どおりストーリーズとして相手に表示されます。
つまり、ハイライトの編集操作自体は通知されないため、内容の更新や整理は気兼ねなく行って問題ありません。
まとめ |

インスタのハイライトについて、基礎から活用方法までを解説しました。要点を振り返ります。
作り方は「アーカイブから」「投稿24時間以内に追加」「プロフィールから直接」の3通り
カバー画像や名前(空白・おしゃれなタイトル)を整えると完成度が上がる
通常のハイライトは足跡が残らず、スクショもバレない(例外は投稿24時間以内)
1つの上限は100個で、消えた時はアーカイブから復元できる
ハイライトは、使いこなせば個人の発信だけでなく、企業の集客やフォロワー獲得にも大きく貢献します。ただし成果につなげるには、戦略設計と継続的な更新が欠かせません。
また、貴社の目標を最短で達成するために必要な戦略については株式会社ビーステップへご相談ください。
ビーステップは、SNSマーケティングにおいて効果的な戦略を熟知しており、貴社の商材や目的に合わせた収益向上に直結するInstagram施策をご提案いたします。
ご支援内容は、ご提案にご納得いただいた上で実施されるため、安心して依頼いただけます。
さらに、ご支援範囲も設計から運用までワンストップで対応可能なので、業務が忙しくて手が回らない方でも、安心してご利用いただける点も魅力です。
貴社に最適な施策をご提案いたしますので、ぜひ無料相談をご活用ください。




















