SEO対策支援
順位ではなく、
問い合わせに
つながるSEOを。
キーワード設計から、サイトの内部対策、記事の企画・制作、外部対策、AI検索(AIO・LLMO)への対応、月次の分析・改善まで。ビーステップが一貫して支援します。
自社メディア
月1万クリック超
自社メディアの検索からの流入
検索での表示
月70万回超
自社メディアの検索表示回数
検索流入
約2.9倍
地域名×サービス名で検索1位
小規模事業者から年商100億円規模の企業まで、
累計約100社をご支援しています。
さまざまな業種の企業や⾏政機関にご利⽤いただいています。
Issues
SEO対策で、
こんなお悩みはありませんか?
- 記事を書いても、順位が上がらない
- アクセスはあるのに、問い合わせがない
- 何から手をつければいいのか分からない
- 自社に知識・時間・人がいない
- 順位が急に下がった原因が分からない
- AIの検索結果で、自社が紹介されない
これらの課題は、すべて
「SEOの設計不足」が原因です。
About SEO
そもそも、
SEO対策とは?
SEO(検索エンジン最適化)とは、GoogleやYahoo!で検索されたときに、
自社のページを見つけてもらい、上位に表示されるよう整える取り組みです。
広告と違って表示やクリックに費用がかからず、育てたページは集客の資産になります。
STEP 01 クロール
ページを
見つけてもらう
Googleのロボットがリンクやサイトマップをたどり、ページを見つけます。サイトの構造や内部リンクが整っていることが前提です。
STEP 02 インデックス
内容を
正しく理解してもらう
見つけたページの内容を読み取り、データベースに登録します。タイトル・見出し・構造化データで、何のページかを伝えます。
STEP 03 ランキング
検索した人に
選ばれる順に並ぶ
検索した人の意図に合い、信頼できる内容のページほど上位に表示されます。中身の質と、会社としての信頼が問われます。
SEO対策は、この3つの段階すべてを整え、
検索から問い合わせが生まれる状態をつくることです。
What We Do
ビーステップが行う、
SEO対策の中身
記事を書くだけがSEO対策ではありません。サイトの土台、記事の中身、外からの評価、
そして問い合わせにつなげる改善まで、4つの領域をまとめて担当します。
01 テクニカルSEO(内部対策)
検索エンジンに、正しく届くサイトにする
ページが見つけられ、正しく理解されるための土台を整えます。
- サイト構造・URLの設計
- タイトル・見出し・説明文の最適化
- 内部リンクの設計
- 表示速度・スマホ対応の改善
- 構造化データの設定
- インデックスの管理
02 コンテンツSEO
検索した人の疑問に、いちばん答える記事をつくる
検索意図を読み解き、その会社にしか書けない一次情報で記事を企画・制作します。
- キーワード・検索意図の調査
- 記事の企画・構成
- 執筆・入稿
- 既存記事のリライト
- 取材による一次情報の整理
- 専門家監修のご相談
03 外部対策
外からの評価と、会社名での検索を増やす
ほかのサイトから紹介・言及される状態をつくり、会社としての信頼を高めます。
- 紹介されやすい調査・事例の発信
- プレスリリースの企画
- Googleビジネスプロフィール(MEO)
- 口コミへの対応方針づくり
- SNSとの連携
- 指名検索の推移の確認
04 CRO(問い合わせを増やす改善)
集めたアクセスを、問い合わせにつなげる
順位やアクセスで終わらせず、記事やサービスページから問い合わせまでの流れを改善します。
- 記事からサービスページへの導線
- 問い合わせボタン・フォームの改善
- サービスページの改善
- GA4での行動分析
- 問い合わせにつながる記事の特定
- 改善の効果検証
AI Search
AI検索の時代も、
土台はSEO。
Google検索の「AIによる概要」や、ChatGPT・GeminiなどのAIで調べる人が増えています。
AIの回答で自社が紹介されるための取り組みを、AIO・LLMO・GEOと呼びます。
AIO
AI Optimization
Google検索の「AIによる概要(AI Overviews)」など、AIが表示する回答に自社の情報が使われるよう整える取り組みです。
LLMO
Large Language Model Optimization
ChatGPTなどの大規模言語モデルが自社のことを正しく理解し、回答の中で紹介・引用されるよう整える取り組みです。
GEO
Generative Engine Optimization
生成AIを使った検索全般で、回答の情報源として選ばれることを目指す取り組みです。考え方はAIO・LLMOとほぼ同じです。
ビーステップのAI検索対策
- SEOの土台を整えるGoogleは、AIによる検索結果でも、これまでのSEOの基本がそのまま大切だとしています。まずはサイトの構造と記事の質を整えます。
- 一次情報と専門性を発信する実際の経験・事例・データなど、その会社にしかない情報を記事にし、発信者がだれかを明確にします。
- AIが読み取りやすい形にする結論から書く構成、用語の定義、よくある質問、構造化データなどで、内容を正確に読み取ってもらえるようにします。
- 会社名で言及される状態をつくるほかのサイトやSNSで紹介される機会と、会社名での検索を増やし、AIに「信頼できる情報源」と認識される状態を目指します。
- AIでの表示状況を確かめる主要なAIで、自社に関わる質問への回答を定期的に確認し、改善に生かします。
※AIの回答に必ず表示されることは、どの会社もお約束できません。ビーステップは、検索とAIのどちらからも選ばれる土台づくりを続けます。
Cause
“記事を増やす”だけでは、
問い合わせにはつながらない。
検索する人は、いくつもの会社やサービスを見比べてから行動します。
検索から問い合わせまでの流れが設計されていないと、アクセスが増えても成果は変わりません。
Cause 01
検索ボリュームだけでキーワードを選んでいる
検索される回数が多いキーワードを選んでも、問い合わせにつながる検索意図とずれていれば成果は出ません。誰が、どんな段階で、何を知りたくて検索しているのかを捉えた設計が必要です。
Cause 02
記事・サイト・導線がつながっていない
記事、サービスページ、問い合わせフォームがバラバラにつくられ、「検索する → 比べる → 問い合わせる」までの流れが設計されていません。
- 検索見つけてもらう
- 記事・サービスページ比べて確かめる
- 問い合わせ相談する
Common Mistakes
SEO対策でよくある
3つの失敗
「対策したのに成果が出なかった」には、必ず理由があります。
01 手段が目的になる
記事数を増やすことが目的になる
「毎月◯本」と本数だけを決めて記事を量産し、何のための記事なのかが曖昧になってしまいます。
例記事は増えたが、サービスとの関係が薄く、問い合わせにつながらない
02 事業の成果につながらない
順位だけを追ってしまう
マーケティングの視点がないまま、検索順位やアクセス数だけを目標にしてしまいます。
例上位表示はできたが、問い合わせにつながらないキーワードだった
03 会社らしさが伝わらない
テンプレートの記事で、信頼が伝わらない
どこかで見たような内容の記事が並び、その会社ならではの経験や考え方が伝わりません。
例読まれてはいるが、比較の中で「ここに頼みたい」と思われない
ビーステップなら、この3つが起きない理由
- 記事に役割を持たせる一つひとつの記事が、誰の、どんな検索に応えるのかを決めてから企画します。
- 事業の成果にこだわる事業の目的からKPIを設計し、順位だけでなく問い合わせという成果を追います。
- 会社らしさを伝えるお客様の経験や考え方といった一次情報を取材し、その会社にしか書けない記事にします。
3つの失敗に共通するのは「検索の外を見ていないこと」。ビーステップはマーケティングから設計するので、起きません。
Our Approach
SEO代行会社ではなく、
Webマーケティング会社
として。
ビーステップは、記事をつくって終わりのSEO代行ではありません。
世の中が求めている商品・サービスを市場から調べ、
戦略を立てたうえでキーワードとサイトを設計します。
- Market市場の理解
- 業界の構造や競合サイトの検索での見え方、ユーザーが問い合わせるまでの流れを調べます。
- Company企業の理解
- 商品・サービスの強み、大切にしている価値観、会社の歩みを丁寧にひもときます。
- Customer顧客の理解
- お客様がどんな言葉で検索し、何を比べ、どこで決めるのかを捉えます。
3つの理解から、“その会社らしさ”を「選ぶ理由」に変える記事とサイトを設計します。
3つの理解をもとに描く、マーケティングの設計図
WHO
誰に
届けたい相手を、年代や悩み、検討の段階まで具体的に決める
例:ターゲット・ペルソナ
WHAT
何を
その相手にとっての「選ぶ理由」になる価値を言葉にする
例:強み・提供価値・世界観
HOW
どう伝えるか
キーワード、記事、サイト構造、問い合わせまでの導線を設計する
例:キーワード設計・記事企画・導線
だから検索からの流入が「問い合わせ」の成果につながります
Case Study
SEO対策の支援事例
ビーステップの自社メディアで、
検索から月1万クリック超。
- 月間クリック数1万超検索からの流入
- 月間表示回数70万回超検索結果での表示
- 平均掲載順位5位前後サイト全体の平均
- 課題
- (自社の事例)SNS・Webマーケティングの情報を探している中小企業の担当者に、自社の知見を届けたいと考えていた。
- 施策
- キーワードを検索意図ごとに整理し、記事の型・内部リンク・サービスページへの導線を設計。記事の企画から執筆・入稿・リライトまでの運用の仕組みをつくりました。
- 成果
- 検索からのクリックが月1万を超え、問い合わせの入口になっています。
問い合わせが300%増、
売上は170%増に。
- 問い合わせ数300%増ホームページ×SEO×SNS
- 売上170%増ホームページ×SEO×SNS
- 課題
- 紹介中心の集客で、Webからの新しい集客手段がなかった。
- 施策
- ホームページの制作とSEO対策を軸に、Instagram・Googleマップ(MEO)を組み合わせ、施策を「線」でつなぎました。
- 成果
- 問い合わせ数は300%増、売上は170%増になりました。
検索からの流入が約2.9倍、
地域名×サービス名で
検索1位に。
自然検索からの流入(半年間)
約2.9倍
上半期2026年
上半期
- 検索経由の問い合わせ
16▶35件LINEでの問い合わせ(同じ半年間の比較) - 検索順位地域名×サービス名で1位指名検索でも1位を維持
- 課題
- 口コミ・紹介・チラシが中心の集客で、検索からの新しい問い合わせが伸び悩んでいた。
- 施策
- お客様が検索するキーワードを調べ、地域名×サービス名などの検索意図に合わせてサイトの構成とページを整えました。広告と並行して、検索から問い合わせまでの導線も見直しました。
- 成果
- 自然検索からの流入は前年同期の約2.9倍に。地域名×サービス名のキーワードで検索1位を獲得し、検索経由の問い合わせも16件から35件に増えました。
\ 自社サイトの改善点を知りたい方へ /
SEO対策、
まずはお気軽にご相談ください。
Service
調査から改善まで、
一貫して支援します。
Funnel Design
マーケティングファネルから逆算する、4層の設計
記事を書くだけでは、問い合わせの数字は動きません。ファネルの各層に役割を持たせ、それぞれに合ったキーワード・コンテンツ・KPIを設計します。記事からサービスページ、問い合わせフォームまでを含めて、成果が出る仕組みをつくります。
悩み・疑問のキーワードで、記事に出会ってもらう
比較・選び方の記事で、深く知ってもらう
事例・サービスページで、確かめてもらう
問い合わせ・資料請求へつなげる
-
STEP 01
調査・戦略設計
市場・企業・顧客の3つを調べ、狙うキーワードと優先順位、サイトの課題を明らかにします。
- キーワード調査
- 競合サイトの分析
- サイト診断
- ターゲット・ペルソナ設計
- KPI・KGI設計
- キーワードマップの作成
-
STEP 02
サイト改善
検索エンジンにも読む人にも分かりやすいサイトへ整え、問い合わせまでの導線を設計します。
- サイト構造の見直し
- タイトル・見出しなどの内部対策
- 内部リンクの設計
- 表示速度の改善
- 構造化データ・AI検索への対応
- 問い合わせまでの導線設計
-
STEP 03
コンテンツ制作
検索意図に応え、“らしさ”が伝わる記事を企画し、構成・執筆からリライトまで制作します。
- 記事の企画
- 構成案の作成
- 執筆・入稿
- 既存記事のリライト
- 取材による一次情報の整理
- 専門家監修のご相談
-
STEP 04
分析・改善
毎月の数字をもとに振り返り、何が成果に効いたかを特定して次月の方針に反映します。
- Search Consoleの分析
- GA4の分析
- 順位計測
- 月次レポートの作成
- 改善施策のご提案
- 月次の定例ミーティング
Monthly Report
毎月のレポートで、成果を見える化
数字だけでなく、「なぜそうなったか」と「翌月どう動くか」までセットでお渡しします。
レポートで確認する主な指標
支援範囲
支援体制
基本はプロジェクトマネージャーとディレクターの2名体制で担当します。必要に応じて、ライター・編集者・エンジニアが加わります。
- 中小企業の支援に特化
- ご予算に応じたプランニング
- 目的に合わせて対応集客・問い合わせ・採用・ブランディング
- 福岡を拠点に全国対応
Difference
“順位対策”ではなく、
成果のためのマーケティング支援を。
Flow
SEO対策のご相談から
支援開始までの流れ
- 01お問い合わせ
- 02ヒアリング
- 03リサーチ・
ご提案資料作成 - 04お打ち合わせ
- 05ご契約・
支援開始
毎月の支援の流れ
第1週
分析と方針
前月の数字を確認し、その月に注力するキーワードと改善箇所を決めます。
第2週
記事の企画・構成
検索意図を整理し、記事の企画と構成案をつくります。
第3週
執筆・入稿・サイト改善
記事の執筆・入稿・リライトと、サイトの改善を行います。
第4週
レポートと定例
月次レポートと定例ミーティングで、翌月の改善方針を決めます。
この月次のサイクル(PLAN → DO → CHECK → ACT)を続けて、成果を積み上げます。
支援開始後のロードマップ
初月
調査と土台づくり
3つの理解のリサーチとサイト診断から、キーワード設計とサイトの土台を整えます。
2〜3ヶ月目
改善と記事の積み上げ
サイトの改善を進めながら、優先度の高いテーマから記事を積み上げます。
4〜6ヶ月目
成果の出るテーマに集中
問い合わせにつながったテーマに集中し、記事の追加とリライトで成果を伸ばします。
※SEOは成果が出るまでに時間がかかる施策です。効果検証の目安は6ヶ月〜1年です。
Other Services
SEO以外も、
一気通貫でご支援できます。
それぞれ単独でも、組み合わせてファネル全体の支援としてもご依頼いただけます。
- ホームページ制作ホームページ・LPの企画・設計・制作。集客導線を意識した戦略設計から対応します。
- 広告運用Google広告・Meta広告など、目的から逆算した配信の設計・運用・改善。
- Instagram運用リサーチから投稿の企画・制作、広告との連動まで。検索と組み合わせた集客も設計します。
- YouTube運用企画・構成・台本・編集まで一貫して対応。信頼を育てるコンテンツ設計が強みです。
- LINE運用LINE公式アカウントの設計・配信・シナリオ構築。サイトからの導線も設計します。
- TikTok運用短尺動画を活用した認知拡大。若年層や特定のターゲットに届けます。
- EC支援市場調査から課題の抽出、運用設計まで。ECサイトの売上づくりをご支援します。
- チラシ制作デジタルと連動したオフライン施策。QRコードでオンラインへ誘導します。
FAQ
SEO対策の
よくある質問
料金はいくらですか?
課題やご要望に合わせて最適なプランをご提案するため、ヒアリングのあとに個別でお見積もりをお出ししています。業種・目的に合わせたカスタマイズも可能です。まずはお気軽にご相談ください。
最低契約期間はありますか?
原則6ヶ月をお願いしています。SEOは施策の効果が検索結果に表れるまでに時間がかかるため、一定の継続期間が必要です。その後は1ヶ月ごとの更新となります。
成果が出るまでどのくらいかかりますか?
目安は6ヶ月〜1年です。サイトの状況や競合の多さ、狙うキーワードによって変わるため、ヒアリングとサイト診断のうえで見通しをお伝えします。
検索順位を保証してもらえますか?
検索順位はGoogleが決めるものであるため、特定の順位をお約束することはできません。その代わりに、問い合わせなどの成果につながる指標を一緒に決め、毎月の分析と改善で成果を積み上げていきます。
記事の執筆だけを依頼できますか?
可能です。ただし、成果につなげるにはキーワード設計や記事の役割の整理が欠かせないため、あわせて企画・構成からのご支援をおすすめしています。ご要望に合わせてご提案します。
今のサイトのままで対策できますか?
多くの場合、今のサイトのまま対策を進められます。サイト診断で課題を洗い出し、改善の優先順位をご提案します。サイトの作り直しが必要かどうかも含めてご相談ください。
WordPress以外のサイトでも対応できますか?
はい、多くのCMSに対応しています。お使いのシステムによってできる対策が変わるため、詳しくはご相談ください。
MEO(Googleマップ)の対策にも対応していますか?
はい、対応しています。Googleビジネスプロフィールの整備や情報の更新、口コミへの対応方針づくりなど、サイトのSEOとあわせてご支援します。
AI検索への対策はできますか?
はい、対応しています。Google検索の「AIによる概要」やChatGPTなどのAI検索で紹介されるための取り組み(AIO・LLMO)も、SEOの土台づくりとあわせて行います。一次情報の発信、AIが読み取りやすい構成や構造化データ、会社名で言及される状態づくりなどを進め、主要なAIでの表示状況も定期的に確認します。ただし、AIの回答に必ず表示されることはお約束できません。
自社で運用するのと何が違うのですか?
キーワード設計、サイト改善、記事制作、分析・改善のPDCAに精通したチームが担当するため、担当者個人の経験に頼らない、成果のための設計ができます。
そのほかのご質問はよくある質問をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
Contact
SEO対策のご相談は、
こちらから。
現在のサイトの状況や目的をお聞かせください。
貴社に合った進め方をご提案します。
- 無料相談(60分)現状のヒアリングと課題の分析を、無料でご提供します。
- 1〜3営業日以内にご連絡内容を確認し、担当者からご連絡します。
- サイトの現状も拝見しますURLを添えていただくと、具体的にお答えできます。




