LINE運用支援
友だち数ではなく、
来店・予約・リピート
につながる
LINE運用を。
アカウント設計から、友だち集め、配信やシナリオの設計、Instagram・広告との連携、月次の改善まで。ビーステップが一貫して支援します。
開封率
173%UP
配信の内容・タイミングを見直し
問い合わせ
43%UP
読まれる配信が問い合わせに
Web連携
問い合わせ300%増
LINE・Instagram・HPを連携
小規模事業者から年商100億円規模の企業まで、
累計約100社をご支援しています。
さまざまな業種の企業や⾏政機関にご利⽤いただいています。
Issues
LINE運用で、
こんなお悩みはありませんか?
- LINE公式アカウントを開設したが、友だちが増えない
- 一斉配信のたびに、ブロックが増えてしまう
- 何を配信すればいいのか分からない
- 配信しても、予約や来店につながらない
- リッチメニューを作ったまま、放置している
- 効果が数字で分からず、改善ができていない
これらの課題は、すべて
「LINE運用の設計不足」が原因です。
Market
LINEは、
お客様と毎日つながる場所。
家族や友人との連絡と同じ画面に、お店や会社からのお知らせが届きます。
LINEは、一度つながったお客様と関係を続けるための接点です。
- 国内の月間利用者1億超2025年12月時点・スマートフォンで月1回以上LINEを起動したアカウント数/LINEヤフー発表
- 全年代の利用率92.9%総務省「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- 調査対象のSNSのなかで利用率 第1位LINE 92.9%、YouTube 81.5%、Instagram 54.8%/同調査
TREND 01
一斉配信から
「一人ひとりに合わせた配信」へ
興味や来店状況に合わせて、届ける内容を変えることが求められています。
TREND 02
予約・購入・会員証まで
LINEの中で完結
アプリを入れなくても、LINEの中で予約やポイントカードが使えるようになっています。
TREND 03
SNSで知った人を
「つながり続ける関係」に
InstagramやYouTubeで知った人と、LINEで継続的につながる流れが広がっています。
Cause
“配信しているだけ”では、
ブロックされてしまう。
LINEは、お客様のプライベートな画面に直接届くメディアです。
受け取る人にとって意味のある配信でなければ、すぐにブロックされてしまいます。
Cause 01
全員に同じ内容を送っている
興味や来店の状況が違うお客様に、同じセールの案内を送り続けると「自分には関係ない」と感じられ、ブロックの原因になります。誰に、何を、いつ届けるかの設計が必要です。
Cause 02
友だち集めと配信がつながっていない
どこで友だちになった人なのかが分からないまま配信しているため、「知る → 友だちになる → 予約・購入する」までの流れが設計されていません。
- Instagram・広告知ってもらう
- LINE友だち追加
- 配信予約・購入
Common Mistakes
LINE運用代行でよくある
3つの失敗
「任せたのに成果が出なかった」には、必ず理由があります。
01 得意・不得意のミスマッチ
支援会社の「得意な型」を押しつけられる
支援会社にはそれぞれ得意な型があり、業種や目的に関係なく同じ配信パターンを当てはめてしまうことがあります。
例来店のリピートを増やしたいのに、ネット通販向けの配信パターンで運用される
02 事業の成果につながらない
友だち数だけが目標になっている
マーケティングの視点がないまま、友だち数を増やすことだけを目標にしてしまいます。
例友だちは増えたが、配信のたびにブロックされ、予約は増えない
03 ブランドが崩れる
値引き頼みの配信が、ブランドの価値を下げる
反応を取るために割引クーポンばかりを配信し、本来の商品やサービスの価値が伝わらなくなります。
例クーポンがないと来店されなくなり、通常価格で選ばれにくくなる
ビーステップなら、この3つが起きない理由
- ミスマッチを起こさないお客様の目的から逆算して配信とシナリオを設計し、その型が得意なディレクターが担当します。
- 事業の成果にこだわる事業の目的からKPIを設計し、予約・購入・来店・リピートという成果を追います。
- ブランドを守るターゲット・提供価値・トーン&マナーを最初に決め、ブランドと一貫した配信を続けます。
3つの失敗に共通するのは「LINEの外を見ていないこと」。ビーステップはマーケティングから設計するので、起きません。
Our Approach
配信代行会社ではなく、
SNSマーケティング会社
として。
ビーステップは、メッセージを送って終わりの配信代行ではありません。
お客様がどこで知り、何を比べ、どこで決めるのかを調べ、
戦略を立てたうえでLINEの役割を設計します。
- Market市場の理解
- 業界の構造や競合のLINE・SNSでの発信、お客様が予約・購入するまでの流れを調べます。
- Company企業の理解
- 商品・サービスの強み、大切にしている価値観、会社の歩みを丁寧にひもときます。
- Customer顧客の理解
- お客様が何を比べ、どんな不安を持ち、どのタイミングで再来店・再購入するのかを捉えます。
3つの理解から、“その会社らしさ”を「選ぶ理由」に変える配信を設計します。
3つの理解をもとに描く、マーケティングの設計図
WHO
誰に
届けたい相手を、年代や悩み、検討や来店の段階まで具体的に決める
例:ターゲット・ペルソナ
WHAT
何を
その相手にとっての「選ぶ理由」になる価値を言葉にする
例:強み・提供価値・世界観
HOW
どう伝えるか
友だち追加の導線、配信の内容とタイミング、予約・購入までの流れを設計する
例:配信設計・シナリオ・リッチメニュー
だから配信が「来店・予約・リピート」の成果につながります
Case Study
LINE運用の支援事例
配信を見直して、開封率173%UP、
問い合わせも43%UP。
配信の見直しから問い合わせまで
- 配信を見直し内容・タイミング・届け先
- 173%UP開封率
- 43%UP問い合わせ
- 開封率173%UP配信の見直し後
- 問い合わせ43%UP読まれる配信が問い合わせに
- 課題
- LINE公式アカウントで配信はしていたものの、メッセージが開かれず、問い合わせにつながっていなかった。
- 施策
- 配信の内容・タイミング・届け先を見直し、友だちに「読みたい」と思ってもらえる配信に設計し直しました。
- 成果
- 開封率は173%UP。読まれる配信になったことで、問い合わせも43%UPしました。
問い合わせが300%増、売上は170%増に。
- 問い合わせ300%増LINE・Instagram・HP・Googleマップの導線を設計
- 売上170%増複数施策の連携による成果
- 課題
- 集客は紹介が中心で、デジタルからの新しい集客手段がなかった。人手や予算にも限りがあり、何から手をつければよいか分からない状態だった。
- 施策
- Instagram運用・Googleマップ(MEO)・ホームページ制作・SEOにLINEを組み合わせ、施策を「点」ではなく「線」でつなぎました。一度にすべてを始めるのではなく、優先順位をつけて一つずつ進めました。
- 成果
- 問い合わせ数は300%増、売上は170%増に。紹介に頼らない集客の流れができました。
\ 自社アカウントの改善点を知りたい方へ /
LINEの運用、
まずはお気軽にご相談ください。
Service
設計から改善まで、
一貫して運用します。
Funnel Design
マーケティングファネルから逆算する、4層の設計
配信だけを請け負っても、来店・予約・リピートの数字は動きません。友だち追加の入口から、あいさつメッセージ、配信、予約・購入ページまで、各層に役割を持たせて設計します。InstagramやGoogleマップ、広告など、LINEの外の施策も含めて成果が出る仕組みをつくります。
Instagram・広告・店頭などから、友だち追加につなげる
あいさつメッセージ・リッチメニューで、知ってもらう
セグメント配信・ステップ配信で、関係を築く
予約・購入・来店・リピートへつなげる
-
STEP 01
設計
市場・企業・顧客の3つを調べ、LINEの役割、配信の方針、アカウントの構成を決めます。
- ターゲット・ペルソナ設計
- KPI・KGI設計
- アカウント設計・初期設定
- リッチメニューの設計・制作
- あいさつメッセージ
- タグ・セグメントの設計
-
STEP 02
友だち集め
お客様との接点ごとに、友だち追加の理由と導線をつくります。どこから追加されたかも分かるように設計します。
- 友だち追加の導線設計
- LINE広告の運用
- Instagramとの連携
- ホームページ・LPからの導線
- 店頭POP・QRコード
- 友だち追加特典の企画
-
STEP 03
配信運用
お客様の興味や状況に合わせて配信内容を変え、予約・購入・来店までの流れを設計します。
- 定期配信の企画・制作
- ステップ配信のシナリオ
- セグメント配信
- クーポンの企画
- ショップカードの設計
- チャットの対応
-
STEP 04
分析・改善
毎月の数字をもとに振り返り、どの配信が成果に効いたかを特定して次月の方針に反映します。
- 配信ごとの効果検証
- 月次レポートの作成
- 流入経路の分析
- 改善施策のご提案
- ABテストの設計
- 月次の定例ミーティング
Monthly Report
毎月のレポートで、成果を見える化
数字だけでなく、「なぜそうなったか」と「翌月どう動くか」までセットでお渡しします。
レポートで確認する主な指標
支援範囲
支援体制
基本はプロジェクトマネージャーとディレクターの2名体制で担当します。必要に応じて、デザイナーや広告運用の担当が加わります。
- 中小企業の運用に特化
- ご予算に応じたプランニング
- 目的に合わせて対応集客・販促・リピート・顧客フォロー
- 福岡を拠点に全国対応
Difference
“配信代行”ではなく、
成果のためのマーケティング支援を。
Flow
LINE運用のご相談から
運用開始までの流れ
- 01お問い合わせ
- 02ヒアリング
- 03リサーチ・
ご提案資料作成 - 04お打ち合わせ
- 05ご契約・
運用開始
毎月の運用の流れ
第1週
戦略・企画
月の目標とターゲットを確認し、配信カレンダーと各配信の役割を決めます。
第2週
制作
配信の文章・画像、クーポンやリッチメニューの制作を行います。
第3週
配信・運用
定期配信・セグメント配信を行い、チャットへの対応を行います。
第4週
分析・改善提案
月次レポートと定例ミーティングで、翌月の改善方針を決めます。
この月次のサイクル(PLAN → DO → CHECK → ACT)を続けて、成果を積み上げます。
運用開始後のロードマップ
初月
設計と導線づくり
3つの理解のリサーチから、アカウント設計と友だち追加の導線を整えます。
2〜3ヶ月目
配信の反応を検証する
配信の内容やタイミングを変えながら、どの配信が予約・購入に効いているかを見極めます。
4〜6ヶ月目
成果の出る配信を伸ばす
成果につながった配信・シナリオに集中して、成果を伸ばします。
※効果検証の目安は3〜6ヶ月です。
Other Services
LINE以外も、
一気通貫でご支援できます。
それぞれ単独でも、組み合わせてファネル全体の支援としてもご依頼いただけます。
- Instagram運用リサーチからアカウント設計、投稿の企画・撮影・制作、広告との連動まで一貫して支援します。
- YouTube運用企画・構成・台本・編集まで一貫して対応。信頼を育てるコンテンツ設計が強みです。
- TikTok運用短尺動画を活用した認知拡大。若年層や特定のターゲットに届けます。
- 広告運用Meta広告・Google広告など、目的から逆算した配信の設計・運用・改善。
- ホームページ制作ホームページ・LPの企画・設計・制作。集客導線を意識した戦略設計から対応します。
- SEO対策検索から見つけてもらうための、キーワード設計・サイト改善・コンテンツ制作。
- チラシ制作デジタルと連動したオフライン施策。QRコードでオンラインへ誘導します。
- 採用代行Indeedなど求人媒体のアカウント開設、求人原稿の改善、予算管理、採用サイトとの連携。
FAQ
LINE運用代行の
よくある質問
料金はいくらですか?
課題やご要望に合わせて最適なプランをご提案するため、ヒアリングのあとに個別でお見積もりをお出ししています。業種・目的に合わせたカスタマイズも可能です。まずはお気軽にご相談ください。
最低契約期間はありますか?
原則6ヶ月をお願いしています。配信の反応を検証し、成果の出る配信やシナリオを見つけるには一定の継続期間が必要です。その後は1ヶ月ごとの更新となります。
成果が出るまでどのくらいかかりますか?
目安は3〜6ヶ月です。友だち追加の導線を整え、配信の反応を検証しながら、予約・購入につながる流れをつくっていくためです。
LINE公式アカウントの開設から任せられますか?
はい、可能です。アカウントの開設・初期設定から、リッチメニューやあいさつメッセージの設計まで対応します。すでに運用中のアカウントの見直しからでも始められます。
LINE公式アカウントの月額費用は別にかかりますか?
はい。LINE公式アカウントの利用料金は、弊社の支援費用とは別に、LINEヤフー社へ直接お支払いいただきます。配信数に応じたプランの選び方もご相談いただけます。
友だちが少なくても始められますか?
はい、始められます。友だちが少ない段階では、まず友だち追加の導線づくりから取り組み、配信の設計と並行して進めます。
配信の文章や画像も作ってもらえますか?
はい。配信の企画から、文章・画像、リッチメニューやクーポンの制作まで対応します。お手持ちの写真や素材を使った制作も可能です。
Instagramや広告と連携できますか?
はい、できます。InstagramやLINE広告、ホームページなどから友だち追加につなげる導線を、LINEの配信とあわせて設計します。
予約システムや拡張ツールとの連携はできますか?
ご状況に合わせてご提案します。現在お使いの予約システムやツールをお伺いしたうえで、連携の方法や必要な機能を検討します。
自社で運用するのと何が違うのですか?
配信設計やシナリオ構築、分析・改善のPDCAに精通したチームが担当するため、担当者個人の経験に頼らない、成果のための設計ができます。
そのほかのご質問はよくある質問をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
Contact
LINE運用のご相談は、
こちらから。
現在の運用状況や目的をお聞かせください。
貴社に合った進め方をご提案します。
- 無料相談(60分)現状のヒアリングと課題の分析を、無料でご提供します。
- 1〜3営業日以内にご連絡内容を確認し、担当者からご連絡します。
- 運用中のアカウントも拝見しますLINE公式アカウントの名前やURLを添えていただくと、具体的にお答えできます。




