0

お問い合わせ
お問い合わせのリンク 資料請求へのリンク

Message

周りの関わってくれる人たちを、
大切にしていきたい。

Profile

代表取締役 山口巧己

株式会社ビーステップ 代表取締役

山口 巧己

生まれ
1998年、大分県出身
小学校〜高校
野球に打ち込み、高校ではプロ野球選手を目指す。中学・高校の頃、父が脱サラして大分で車屋を開業
大学
オンラインビジネススクールで学び、父の店のホームページ制作とMEOに取り組む。インターン先のキャンプ用品メーカーでInstagramを運用し、1万フォロワーに。新規の売上や卸先の開拓につなげる
21歳
フリーランスとして事業を開始。ホームページ制作・SNS運用・MEOの実行支援から始める
大学卒業後
営業職として新規開拓に従事しながら、副業でフリーランスの活動を続ける。「ツールやサイトがあれば売れる」という売り方では、売る側は売れても、導入したお客さまは売れない。学生時代からマーケティングに関わってきたからこそ、マーケティングの設計がなければ成果は出ないと強く感じる
2022年9月
独立し、株式会社ビーステップを設立

私が中学、高校生の頃、父は脱サラして大分で車屋を始めました。田舎で新しいことを始めると、周りからは「うまくいかないでしょ」「そのやり方じゃダメだよ」と言われます。その姿を見ながら、なぜこんなに応援しないんだろうと、ずっと思っていました。

私自身はプロ野球選手を目指していました。しかし「そろそろ現実的なことも考えなさい」と言われ、悔しさを抱えたまま野球を辞めました。

大学に入り、進路を考えたときに「何のために大学に入ったのか」と自分に問いました。答えは、父の仕事を手伝うためでした。そこから必死に学び、父の店のホームページを作り、MEOに取り組みました。初めての問い合わせ電話を取ったのは、私でした。「やれば、結果は出る」。父の役に立てたことが、本当に嬉しかったのを覚えています。

その頃、就職活動に悩んでいた私は、お世話になった方々と壁打ちをしながら、一冊のノートに自分が大事にしたいことを書きました。「周りの関わってくれる人たちを大切にしていきたい」。21歳でフリーランスとして事業を始め、およそ7年たった今も、この言葉は変わっていません。

ただ、その意味は少し変わりました。私にとっての「大切にする」は、優しくすることでも、甘やかすことでもありません。相手の「やりたい」に本気で向き合い、結果で応えることです。

お客さまへ

商品やサービスは本当に良いのに、知られていない。比較検討の土俵にすら乗れていない。そういう会社は少なくありません。私たちは作業を代行するのではなく、「それで売上につながるのか」から逆算して、お客さまの「いいものを届けたい」に結果で応えます。

一緒に働く仲間へ

最初から本気の人は、ほとんどいません。私もそうでした。だから本気になるところまでは、私も本気で向き合います。そのかわり、言い訳ではなく、結果で返してほしい。まずはここで一つのことをやり切り、正当に評価される実力を身につけてほしいと思っています。

ノートには、50代の目標として「周りのやりたいを実現させる」と書いてあります。正直に言えば、まだその途中です。社名の「ビーステップ」に込めたように、一歩ずつ積み上げて、関わってくれる人たちの「やりたい」を結果で形にしていきます。

株式会社ビーステップ 代表取締役山口 巧己

Philosophy

大学時代のノートに書いた言葉を、
いまも変えずに掲げています。

理念
周りの関わってくれる人たちを大切にしていきたい
志
志=事を成す
進み方
結果で。1人の力でなく、協力を視野に入れる
在り方
常に感謝できる人で在りたい

ビーステップにとっての「大切にする」

優しくすることでも、甘やかすことでもなく、相手の「やりたい」に本気で向き合い、結果で応えることです。

相手向き合う「やりたい」応える「結果」
お客さまいいものを届けたい、選ばれたい売上につながるマーケティング
一緒に働く仲間成長したい、やりたいことがある正当に評価される実力。いずれ本人の「やりたい」の実現

Our Name

Baby step, giant stride

小さな一歩が、
大きな一歩につながる。

社名の「ビーステップ」は、英語のことわざ「Baby step, giant stride」から名付けました。赤ちゃんの一歩は小さくても、やがて大きな一歩につながる。日本語でいえば「千里の道も一歩から」です。

センスではなく、不器用でもコツコツ積み上げてきた。その歩み方を、お客さまと仲間との仕事でも大切にしています。

\ 一緒に「やりたい」を形にしませんか /

仲間になってくださる方を、
お待ちしています。