2020年の総務省のインターネット利用調査によれば、2019年時点でインターネット人工普及率は89.8%に上昇しており、利用者人口は1奥815万人と公表されました。
つまり、日本のインターネットは普及し、若者から高齢者まで広い世代で利用者は拡大をし、今後もさらに高い水準で増えていくことが予想されています。
ということで、今回は、そんな時代に合わせてHPがなぜ必要なのかについてお話をしていきます。
これを知るとあなたは、自分の会社のHPが必要であるか判断することができ、HP導入により会社の認知を広げることで集客UPに繋げることができます。
結論から言うと、「HPの情報から全て判断されていく」からです。これはほとんどの人が無意識的に行っていますが、次の例えで考えてみてください。
*あなたは友人と居酒屋へ行くために、スマホで近くの店を探していました。
近くで見つかったのは、2店舗。しかし、どちらも雑居ビルの中でした。
A店は、メニューや料金を確認することができ、写真の掲載によりお店の雰囲気もわかるようになっています。その他、詳細についても丁寧に書かれていました。
B店は、メニューや料金を確認できず、高いお店なのか安いお店なのかわかりません。写真すら見つけることができず、雑居ビルというイメージから怪しいのではという思いです。*
実はこれ、僕自身の体験談でもあります。
いつも行くお店にも飽きてきて、新しいお店はないかなと探していたときでした。
近くに2店舗があり、どちらに行こうかと友人と話していたときの話でした。
結果、僕たちはHPから情報を得ることができたA店にいきました。
さて、本題に戻ると・・・。
ここだけでも覚えてもらいたいのが、HPを作るメリットは3つあって
・お客様からの信頼を得られる
・自社のブランディングに繋がる
・自社での情報発信が可能
ということだからです。
では、1つずつじっくりとみていきましょう。
<目次>
⒈HPの役割とは?
⒉HPを持つメリット
⒊HPを持たないデメリット
⒋まとめ
⒈HPの役割とは?
昔はご飯屋さんを探すために、雑誌をパラパラとめくって探していましたよね?
でも昨今はというと、もう某予約サイトも使わずに、GoogleやSNSでの検索でお店を探す人が圧倒的に多い時代です。
もうそんなWebで(ネットで)集客なんて、とは言っていられなくなってきました。
⒉HPを持つメリット
より具体的にHPを持つことで、どんなメリットがあるのか見ていきましょう。
【自社HPを持つメリット】
①お客様からの信頼を得られる
HPはWeb上の名刺です。
せっかくHPに訪れてもらっても、文字が多くてゴチャゴチャ…魅力的でなければ数秒で離れていきます。
だからこそ、HPを魅力的に、思わず目を留めてしまうようなサイトにすることで、皆さまが提供している魅力的な事業をより多くの人に知っていただく機会を増やすことができます。
これは頭に入れておいて欲しいのですが、
企業ではなく”個”の強い主張ができるこの時代に、HPを使わない手はありません。
自社HPがあれば「このお店はしっかりしてる」とお客様からの信頼を得ることができます。
②自社のブランディングに繋がる
HPのデザインや作りで会社・お店の印象は決まります。
例えば、カフェだとしましょう。
「雰囲気が伝わるオシャレなHPを持つA店」と「概要だけのHPを持つB店」どちらにいきたいと思いますか?
決めずとも自然とA店に足が向いてしまうと思います。
③自社での情報発信が可能
業種によっては、商品やお店の情報をブログ形式で紹介したり、使い方や活用方法などを定期的に発信することで情報の露出度をあげることができます。
⒊HPを持たないデメリット
【自社HPを持っていないデメリット】
メリットがあるということは、自社でHPを持っていないことでチャンスを失うことも多々あります。
①お客様からの信頼を失う
僕の体験談でもあったように、HPを持っていないことで「なんか怪しい」「いまいち信用できない」と考える人はかなり多いです。せっかく来店や商品購入を考えていたのに、HPを持っていないことでライバル店に見込み客を取られてしまうマイナス要素があります。
②情報を発信しづらい
HPから発信できる情報はかなり多く、商品・サービス・会社概要・経営理念などがありますが、HPがない場合にはこれらを発信する土台がありません。そのため、Webからの集客や認知は期待できず、オフラインでさえも信頼を失う可能性があります。
③会社を知ってもらうことができない
いまの時代、モノを置くだけで売れる時代ではありません。自社を選んでもらう必要があります。
では、選んでもらうということには、顧客がお店の比較をしているということを理解しておかなければいけません。
しかし、このときにHPがないと、そもそも比較してもらう前にその比較リストにすら入れてもらうことはできないということです。
顧客は、そもそも情報はない会社のことを知ろうとはしないのです。
まとめ
さて、いまこのような時代となって中で、あなたはどちらを選びますか?
よって、「HPの情報から全て判断されていく」ようになったこの時代だからこそ、会社を経営していくならHPは持っておくべきだということでした。
この記事を読んだことで、あなたは自分の会社のHPが必要であるか判断することができ、HP導入により会社の認知を広げることで集客UPに繋げることができたと思います。
もし必要なのはわかったけど、実際に作るにはどうすればいいの?などがありましたら気軽にお問い合わせをしてみてください。